ロングドライブで楽しく快適にするため@大切な3つのこと!

長かった冬も、もう少しで終わりです。季節は着実に春に向かっています。暖かくなってくるとどこかに出かけたくなりますよね。いよいよドライブするにはいい季節になってきました。そんなドライブ好きなあなたに、知っておくとドライブが快適になる情報をお伝えします。

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ロングドライブを快適にするには!正しい運転姿勢

やはり基本は正しい姿勢で運転することです。正しい運転姿勢には以下の4つのことを気をつけましょう。

・お尻と背中をシートに隙間ができないようにピッタリとつけます。そうして深く腰掛けることで腰への負担を軽くすることができます。
・シートの位置は、右足がアクセル・ブレーキをいっぱいに踏んだ状態で、膝に少し余裕ができるくらいに調整する。
・背もたれの角度は、背中を背もたれにつけて、ハンドルの最上部に両手を合わせて肘が伸びきらない位置に調整する。
・背筋を伸ばし、あごを引くと、自然に目線の先が遠くなり、前方の視界を適切に確保することができるようになります。
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ロングドライブをより快適にするには休憩のタイミング

長時間運転するときは、事前にしっかりと計画を立て、休憩するポイントを決めておくようにしましょう。高速道路では2時間で1回は休憩するようにすることが大事です。休憩時には、しっかりと体を動かして血流をよくしておきましょう。

運転しているときの目線は、近くを見るのではなく、運転に支障がない範囲でできるだけ遠くの方を見るようにすると目が疲れにくくなります。ずっと同じ姿勢で運転していると疲れますので、疲れを感じてきたら、シートの位置をこまめに変えるといいです。例えば、座席を前に出し、シートを少し倒す。それが疲れてきたら、今度は反対に、座席を後ろに下げ、シートを少し起こす。

ただし大きく動かすのは危険です。あくまで基本姿勢の範囲内で動かしましょう。これは応急処置なので、疲れを感じたらすぐに休憩を取るようにすることが大切です。そして、しっかり車間距離を開けて、余裕を持って運転しましょう。

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ロングドライブを快適にするのは心のゆとり

そんなことより自分の楽な姿勢で運転したほうがいいのではないかと思う人もいるかもしれません。しかし一度試してみてください。余計なところに力や意識がいかなくなるので運転に集中できるようになります。空手にも型があります。英語にも文法があります。何事にも基本の「カタチ」というものがあります。達人ほど、そういった「カタチ」を大切にしています。

運転も例外ではありません。正しい姿勢と正しい心構えを身につけて、快適なドライブを楽しんでいただけたらと思います。有名な標語で、「運転は、ゆとり、ゆっくり、ゆずりあい」というものがあります。心に余裕がないとイライラしがちになります。安全にゆっくり運転することで心にゆとりができます。すると他のドライバーにも優しく接することができ、ゆずりあうことで、より安全にドライブすることができるようになります。

あなたのドライブが楽しく快適なものになるように祈っています。

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