軽自動車のメリットがない??@知らないだけで軽にはメリットだらけ

軽自動車には、特別なメリットがたくさんあります。

今まで軽自動車を購入したことがなかったり、乗ったことがない方は軽自動車のメリットの真実に気が付きにくいものです

軽自動車のメリットをまとめて解説します。

スポンサーリンク

軽自動車にはメリットがない!?

軽自動車には普通車と比べてメリットがなくなってきているなどと言われることも多くなってきました。

一番が自動車税の値上げです。

ただ、値上げされたとしても普通車のコンパクトカーで年間29,500円です。軽自動車が10,800円なのでその差は圧倒的です。

2017年の自動車販売台数をみても普通車と呼ばれる登録車のカテゴリでは約300万台に対して軽自動車は150万台です。

クルマの販売台数の内約半数が軽自動車なのです。

スポンサーリンク

軽自動車のお金以外のメリットは?

軽自動車は、購入時の手続きは簡単!

例えば印鑑証明は準備しておく必要があります。

公的機関からその書類を発行してもらった上で、お店に提出する事になります。

その他にも、車庫証明などの書面も求められるのです。

書類を準備するとなると、やはり手間は大きくなってしまいます。

印鑑証明などは、近所で入手できるとは限りません。

出張所などが自宅近所になければ、役所に行く必要があります。

それで大きな手間を感じてしまう事はあります。

ところで軽自動車は、購入時の手続きは比較的簡単なのです。上記の書庫証明と印鑑証明という2つの書類を準備しなくても、車を購入できます。

それだけ手間を抑えて購入できるのは、軽自動車のメリットと言えます。

細い道でもスイスイ行ける軽自動車

書類だけではありません。走りやすさのメリットもあるのです。

道を走らせていると、たまに移動が難しく感じられる事もあります。

特に大型車はその傾向が顕著です。

というのも道によっては、やや幅が狭い事もあります。

トラックなどの大きな車は、道が狭くなっていると、走行自体が難しい事もあるでしょう。一般車でも、幅が狭い道を進むのは大変です。

ところが軽自動車の場合は、サイズは比較的小さい訳です。

大型車では進むのが難しい道でも、軽自動車なら簡単に移動できます。

様々な道を移動できる点は、軽自動車のメリットと言えるでしょう。

軽自動車専用スペースでOK

それだけではありません。

駐車に関するメリットもあるのです。

一部の方々は、駐車場を探すのに苦戦している事もあります。

駐車スペースの問題があるからです。

駐車場によっては、面積は限定されている事もあります。

やや大きな車ですと、停める事自体が難しくなってしまうのです。

しかし軽自動車でしたら、サイズが小さい都合上、たいていの場所には駐車できる傾向があります。

軽自動車ならカーブもラクラク

その他にも、小回りのメリットもあるのです。

ややサイズが大きな車ですと、カーブする事自体が難しい道もあります。

大きな車でしたら、曲がる事自体に運転技術が必要なケースも多々あるのです。

しかし軽自動車ならサイズが小さいですから、たいていの道はスムーズにカーブできます。

このようにサイズが小さいので、色々な道をスムーズに進めるのは、軽自動車のメリットと言えます。

すなわち軽自動車には、書類と走りと駐車に関するメリットがあるのです。

スポンサーリンク

軽自動車のメリットが大きいのがお金の節約

ところで自動車を保有していますと、様々なコストが気になってしまう事もあります。

自動車を持つのは良いですが、色々な支払いが重たく感じてしまう事も少なくありません。

軽自動車は、そのコストに関わる様々なメリットがあるのです。

例えば燃費に関するメリットです。

そもそも燃費は、車を選ぶ基準の1つになる事も多々あります。言うまでも無く、燃費はガソリン代にも大きく関わってくるからです。

軽自動車ならではの燃費

ただ燃費の効率は、車によって異なります。

それほど排気量が多くないので、燃費があまり大きくない車もあれば、その逆もある訳です。

維持コストを抑えたいなら、やはり前者の車が良いでしょう。

ところで上記でも触れた通り、軽自動車はサイズに大きな特徴があります。

比較的小さな車になりますが、それは燃費にも関わってくるのです。

基本的にサイズが小さい車は、燃費も良くなる傾向があります。

やや大きな車と比べれば、軽自動車は排気量も少なくなるので、燃費も低くなる傾向はあります。

ですから他のタイプの車と比べれば、維持費用も抑えられるのです。

ただ、どうしても排気量不足の軽自動車は1人だと問題ありませんが家族4人でのればパワー不足を感じます。

それを補うのがターボですが、燃費は大きく悪化します。

軽自動車ならでは高速も激安設定

それと有料道路に関わるメリットもあります。

車を走らせる事になるのは、必ずしも無料の道路だけではありません。

時には急いで移動したいので、高速道路を利用する事もあるでしょう。

もちろんその道路を走るなら、お金を支払う事になります。

ところで高速道路の料金は、車のサイズに左右されるのです。

軽自動車はサイズも小さい都合上、有料道路を利用する時の料金も低めになります。

普通自動車と比較しますと、おおむね2割程度は低めに設定されているのです。

なぜ軽自動車の方が料金は低めかというと、道路に対する損傷が一因です。

普通自動車よりは軽自動車の方が軽いので、道に対するダメージが小さくなる傾向があります。

また軽自動車でしたら、あまり大きな面積を取りません。

普通自動車と比べれば、道路を使う面積があまり大きくないので、利用料金も低くなるのです。

また軽自動車には、様々な割引もあります。

多くの方々は休日に軽自動車でお出かけしていますが、高速道路は休日割引を採用しているのです。

平日と比べれば、格安に移動できます。

その他にも、夜間の割引もあります。

多くの有料道路では、軽自動車に対する深夜割引も採用しているので、夜間も格安なのです。

このように軽自動車は、有料道路を利用する時の料金は格安になるメリットがあります。

ですから有料道路を利用する機会が多くなると見込まれるなら、普通自動車より軽自動車がおすすめです。

軽自動車のメリットなら税金と保険がお得に!

また自動車に乗るなら、保険も1つのポイントになります。

万が一の事態もあり得るので、任意加入の自動車保険に入っている方々も少なくありません。

軽自動車の任意保険は安く抑えられている

しかし、もちろん自動車保険には保険料があるのです。

普通自動車を保有している方々は、その保険料が重たいと感じている事も多々あります。

毎月数千円前後の負担額になるので、何とか保険料を安く抑えたくなる事もあります。

それで自動車保険には、2種類あるのです。自賠責と任意加入の2つになりますが、どちらも軽自動車の方が格安な傾向があります。

任意加入はどれ位安くなるかは、保険の商品次第ではあります。

ただ全般的に、3,000円程度は保険料を低く抑えられる傾向があります。

月額3,000円でしたら、年間相当で35,000円前後の差になります。保険商品によっては、もっと大きな差が付く事もあるのです。

ちなみに強制加入の保険の場合は、そこまで大きな差が付く訳ではありません。自賠責でしたら、軽自動車でも1,000円ほど安くなるからです。

しかし上記の任意加入の保険と合算すると、やはり軽自動車の方が、年間で数万円ほどコストが低くなる計算になります。

ですから保険のコストを抑えたいなら、軽自動車がおすすめです。

軽自動車は自動車税も特別安い

また軽自動車には、税金に関するメリットもあります。

やはり普通自動車と比べると、税金の数字が低めだからです。

例えば自動車には取得税があります。

購入金額に対するパーセンテージで定められていて、2%や3%ほどは税金を支払う事になるのです。

ただその数字も、自動車のタイプによって異なります。

普通自動車の場合は、取得税は3%に定められているのです。

ですから100万円の車を購入した時は、単純計算で3万円を払う事になります。

しかし軽自動車でしたら、それが2%に定められています。

また税金と言えば、重量税もあります。

普通自動車の場合は、重量税は1年間で2,500円や4,500円前後なのです。

それに対して軽自動車なら、2,000円になる事もあります。

このように軽自動車の方が、明らかに税金の数字が低めになっているのです。

自動車を保有している方々は、しばしば税金の支払いが重たく感じている事もあります。

何とか税金を抑えたいと望んでいる方も多いですが、軽自動車ならそれも低めなのです。

このように軽自動車は、車の維持費やコストを低く抑えられるメリットがあります。

できるだけ維持費用を安く抑えたいなら、普通自動車よりはおすすめです。

スポンサーリンク