今回のお話も人生と車です。昭和時代にあった車と人生観。
仕事をして愛車を購入し少しでも早く大人になりたかった昭和時代の人たち。車を持つということは20歳で迎える成人式よりも格式高い大人への儀式かもしれません。

車を所有するということは日本中どこへでもいけると言うことです。今までは親の管理下の地域しか行動が出来なかったのが歩き→自転車→車との変化の中で一気に世界が広がります。
管理人の知らない世界の話もたくさん知り得ることができた先輩たちの話を聞いてみたいと思います。

そもそも、仕事で必要にならなかったら、免許すら取ってなかった人種です。

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◾️筆者の車への情熱はこんな感じです。

皆様は、車の購入を検討されている方ですか?それとも、車をすでに購入されているかたでしょうか。
筆者は現在、うすぼんやりと車の購入を検討している程度の20代半ばの女性です。
そもそも、車にそこまで興味がありません。さらに言えば、車の免許も、「新卒で入社した会社が免許必須の会社だったから」取ったにすぎない程度の情熱でしか取っていません。
ですが、車にこれっぽっちも興味のない人間も、車を持っていることで、楽しみが広がることや、利便性が上がることはなんとなく分かります。そのため、うすぼんやりとではありますが、購入を検討し、実際にお店に足を運んだり、気になった車があれば試乗したり、たまの外出時にはテレビCMで見てちょっと興味のあった車をレンタカーで借りてみたりと、なんだかんだ車に乗ってみています。
現在は車を所持しているわけではないですが、一生に1回くらいは、車を買ってみても良いのかな…と考えつつ、お気に入りの車種から車を購入するための貯金を始める準備をしています。

 

 

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◾️この記事は、上記のような人間でも「これは良い!」と思った車の記事です。

上の筆者の車への情熱のなさをみて、「なんだこいつ」と思った方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、「車なんかどれも一緒じゃね?予算内に収まって走れればなんでもいいや」と思っているような人間だからこそ、そんな人間でも違いを感じることができた車はとっても良い車なのではないでしょうか。
車に興味のない割には、職場で何車種かの社用車に乗ったり、友達の車を借りたり、遊びに行くのにレンタカーに乗ったりと、それなりの種類の車に乗っているのではないかと思います。先述の通り、筆者は車に対してこれといった情熱のない人間なので、大した思いもなく乗ってきたことは事実です。しかしそんな筆者でも、「この車は乗りやすい!」とか、「走ってて楽しい!」と感じる車との出会いがありました。
車が大好きで、たくさん乗ってきた方には、細かいポイントなどでの着眼点が及ばないこともあるとは思いますが、車に疎い、興味の薄い人間なりに、自分がこれまでに乗ってきた車の中から、オススメの車種を3つ、ご紹介いたします。
私と同じく、車にこれといって興味がないけど、なんとなく車の購入を考えている方はもちろん、別に素人に意見されなくても大丈夫だよ!という方も、なんとなくでも目を通して、ちょっとでも参考にしていただければ幸いです。

 

 

車に興味のない筆者が「これは欲しい」と思った車をご紹介!

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◾️DAIHATSU MOVE 660 X SAIII(年式:2018年)

この車は、友達が車を見に行く際に一緒に行った際、好きになった車です。
もともと、少し前の古いものではあるのですが、自分の職場の社用車としてムーヴがありました。ムーヴは小回りが利き、非常に運転しやすいのが特徴です。
馴染みのあった車なので試乗させていただきました。現在販売されているムーヴは、キーレスになっていたり、座席にヒーターがついていたりと、嬉しい機能が増えていました。また、軽自動車ではありますが、車内空間も広々していますので、長時間の運転でも疲れにくいです。運転席からの視界も高く、非常に周囲が見やすいです。車の基本がしっかりと作り込まれている上に、色々な機能が充実しているので、オススメの車です。

◾️SUZUKI HASTLER Xターボ(年式:2018年)

テレビCMで見て以来、気になっていた車です。少し前のものがレンタカーにあったので借りてみて良かったので、お店でも試乗してみました。
まず、何と言っても外観が可愛い。コロンとした外観と、カラーバリエーションの豊富さには惹かれますね。内装もおしゃれで遊び心が満載です。
可愛いだけでなく、広々とした車内は、シートアレンジも多彩。アウトドアでも大活躍すること間違いなしです。
さらに、見えない場所を映し出してくれる「全方位モニター」が装着されています。筆者は狭い場所での駐車が大の苦手なのですが、この機能のおかげで、狭い道路での縦列駐車も楽々でした。運転が苦手なんだよね、という方には是非オススメしたい車です!

◾️TOYOTA AQUA HV1(年式:2017年)

祖母からお使いを頼まれた際、この車のもう少し古い年式のものに乗りました。その際に非常に運転しやすかったので、友人との旅行の際にレンタカーで借りました。
特筆すべきはその安定性です。前の2種類は軽自動車のため、どうしても安定性に欠ける部分がありましたが、これは高速道路でも、カーブの多い道でも、非常に安定性が良かったです。そのため、長距離でも疲れることなく運転できました。また、後部座席も広々としており快適でした。5人が乗っても、ラゲージスペースが広々としており、荷物がたくさん詰めるのも良いポイントです。普段使いでも良いと思いますが、遠出するときなどにこの車はその真価を発揮します。車を運転するのが好きな方、旅行やお出かけの好きな方にオススメしたいです。

 

 

 

車に興味のない筆者が思う「欲しい車の共通点」はこれ!

今まで、3車種の車を紹介してきましたが、皆様はどう思われましたでしょうか。
それぞれタイプも違う車ですが、この他に気に入った車も含めまして、私が気に入った車の共通点をお伝えしていこうと思います。

◾️外観は大切

まず、気に入った車はどれも、個人的に外観が良いと思った車です。借りるだけ、少し乗るだけなら、外観はあまり気にしなくても良いのかもしれませんが、買うとなると高い買い物ですし、やはり外観も気に入ったものにしたいですよね。筆者は、まず外観から車を選び、その中から性能のいいもの、という風に選んでいることが多いです。性能に関して言えば、もっと良い車もあるのかも知れませんが、まず、「好きかどうか」というのは非常に大事です。

◾️運転しやすい

筆者は車を所持しているわけではないので、毎日車に乗っているわけではありません。故に、車の運転もそこまで上手とは言い難い面があります。そんな筆者は当然ですが、その車が運転しやすい車かどうかをものすごく重視します。せっかく買ったのに、運転しにくいから乗らないなんてことになれば、いくらなんでも車がかわいそうですし、高い金払って買った人間もかわいそうです。そうならないためにも、実際に試乗してみて、運転しやすい車かを判断するのは大切ですね。

◾️燃費がいい

車は買うときもお金がかかりますが、維持するのにもお金がかかります。駐車場代、車検代、保険料などなど…。
そんな中、車にかかるコストの中でも、燃費の良さはかなり大きいですよね。特に、車検代などを削るのは難しいですが、燃費は車を購入する時点で削れるコストです。もまた、現在は世界情勢が不安定になっている中で、原油価格の高騰なども予想されます。そのような状況では、燃費の良さは車を選ぶ大きな基準の一つであると言えますね。

今回、車に全く興味のない人間が良いなと思った車をご紹介してきましたが、皆様いかがでしたでしょうか。もしかしたら、「そんな当たり前のこと言われても」と思ったり、「この人、何も車についてわかってないな」と感じた方もいらっしゃるかも知れません。しかし、車に興味のない人間でも、「これは良い!」と感じた車やその共通点を見ると、結構基本的なことが書いてありますよね。車を選ぶ際に、どれがいいかわからないという場合や、悩みすぎてもう訳がわからない!といいうような場合は、一度車選びの基本に立ち返ることも重要です。そんなとき、この記事がお役に立てたなら、車に興味がない筆者も嬉しいです。
それでは、良いカーライフを!

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