コスモスマートビークルでの車種の選び方を考えてみました。コスモスマートビークルは頭金無しで新車に乗れるカーリースです。取扱車種も全メーカー・全車種から好きなクルマを選ぶことができます。あまりに数が多くどのように選んだらいいか迷うことも多いかとおもいます。

今回はコスモスマートビークルでの車種を便利に適切に選ぶ方法を解説します。

 

 

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コスモスマートビークルでの車種選びはクルマをどう使うかを考える

クルマを選ぶ際は軽自動車からミニバンまで乗車人数も使用用途も異なるクルマがたくさんあります。やはり通勤だけで使うクルマとアウトドアで使うクルマは違って当たり前です。

その中で大まかな使用用途を決めましょう。

・休日のアウトドアがメイン
・毎日の通学や通勤がメイン
・買い物や普段遣い
・家族と出かけること
・ドライブで走りを楽しみたい

休日にアウトドアで

サーフィン・スノーボード・キャンプやゴルフなどに利用する機会が多ければ多くの人数が長距離にゆっくり乗れるクルマを選びましょう。もちろん乗用車やコンパクトカーでもこなせないことはないですが、長時間のドライブでは狭くて辛いですし荷物の制限もでてきます。

また大型のミニバンに慣れば自転車を積んだり、車内泊なども考えられるのでアウトドアの楽しみが倍増します。

チェックポイント

・荷物を置くスペースは十分?

アウトドアなどには必ず道具がともなってきます。出かけるとなると荷物もかさみます。荷物を置くスペースが少ないとシート部分にまで荷物を置くことになり狭くなってしまいます。快適なドライブのためにもトランクや荷物を置くスペースを十分に考えなくてはいけません。

・雪道や悪路の走破性

スキーやスノーボードだけでなくても雪道や整備が行き届いていない悪路を走ることもあります。

そのためには車高が高く4WDなどの選択ができるクルマの方が悪路には向いています。

・ミニバンを選ぶ場合

アウトドアに強いクルマと言えばSUVになるでしょう。ただ、本格的なアウトドアではなくて小さなお子さんがいる家庭の場合などはスライドドアがついたミニバンの方が快適なドライブになります。小さな子どもでも乗り降りができたりドアを空けたままの作業もスライドドアならば行いやすいです。

人数が少なく本格的なアウトドアを考えるならばSUVの選択がいいでしょう。

アウトドアにおすすめなクルマの紹介

三菱・デリカD:5
新車価格は約240万円から429万円

アウトドアの言葉が売りのデリカD:5です。まさに「自然を遊びつくせ」が似合う車かもしれません。
路面状況、走行条件を適切に判断して快適な走りを実現しつつ牽引するパワーも強力です。
またミニバンとしての乗車人数や荷物の積み下ろしも楽に出来るように設計されています。

ホンダ・ヴェゼル
新車価格は約227万円から288万円

特徴はセンターコンソールのおかげで運転席と助手席が独立した空間になっています。

また社内も身長185cmでもゆっくりくつろげるシートや空間になっているため長距離ドライブが楽にこなせます。

スバル・フォレスター
新車価格は約214万円から331万円
4WDの上に走行性のが優れています。

特に悪路での走破性に優れ雪道でのスタックなどにも威力を発揮します。

スズキ・ハスラー
新車価格は107万円から178万
「S‐エネチャージ」によって燃費もよく長距離ドライブも快適です。

 

トヨタ・ハイエース バン
新車価格は約270万~400万円。
車内空間の広さが圧倒的なハイエースです。スライドドアの開口も大きく

何をするにしても便利な1台です。

荷物を置くスペースも十二分にあり後部座席を倒すと更に広がります。

 

ダイハツ・ウェイク
新車価格は135万円から184万円
悪路走破性も高く、見た目では分からない魅力があります。荷物の出し入れもしやすいように設計されています。

スバル・レガシィアウトバック
新車価格は約318万円から347万円
「シンメトリカルAWD」の水平対向エンジン、左右対称のパワートレーンによって悪路での安定性が非常に高く設計されています。スポーティーなフォルムであっても荷物もしっかりと積み込むことができます。

スズキ・ジムニー
新車価格は約129万円から169万円

軽自動車ですが、SUVを超える悪路走破性と坂道の登坂能力が優れています。

 

日産・エクストレイル
新車価格は約223万円から325万円
コンピューター制御によって走行状況に対応して前後トルク配分を変更します。そのため雪道などでも安定した走行が可能です。

 

トヨタ・ランドクルーザー
新車価格は約472万円から723万円
世界から高い悪路走破性を評価されています。それだけではなくドライブ中の快適さもサポートするように車内にはシートヒーターや多くの設備が整っています。

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・ドライブで走りを楽しみたい

運転することの楽しみを追求したい、峠を楽しく走りたいなどクルマを移動手段ではなく運転自体を楽しむことも出来るクルマを選ぶと良いでしょう。スポーツカーだけではなくコンパクトカーであってもハイグレードな高出力のエンジンやスーパーチャージャー搭載のクルマはドライブの走りをかえてくれます。

・家族で出かけることがメイン

家族で出かけるとなると家族構成を中心に考えなくてはいけません。お年寄りや体の不自由な方、または小さな子どもがいる家庭など様々です。乗り降りを中心に考える場合はスライドドアを選択肢に入れておいたほうがいいでしょう。

 

・毎日の買い物や普段の足

街乗り中心であれば燃費がいいことや駐車が楽なことが条件になってきます。また、しっかりと荷物を積めることや積み下ろしの楽さ、両手がふさがっていてもドアを開けることができるなどが選ぶポイントになってきます。

トヨタ bB
トヨタ ラクティス
日産 キューブ
ホンダ フィット

・毎日の通学や通勤がメイン

通勤や通学で毎日、天候にも左右されず渋滞を走るクルマとなると快適さが大切です。毎日の通勤で疲れてしまっては仕事も進みません。またクルマで孤独になれる時間に考えを纏めたりするにはベストな空間です。

ストレスのない通勤を考えるならば高級セダンが選択肢になるでしょう。

トヨタ クラウン/セルシオ
日産 ティアナ/フーガ
ホンダ レジェンド
同時に燃費の面も考慮しなくてはいけません。コンパクトハイブリットカーも燃費の面では優れています。

トヨタ ヴィッツ/プリウス
ホンダ インサイト/シビック ハイブリッド/フィット
マツダ デミオ

 

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コスモスマートビークルの車種は?選び方まとめ

いかがでしたか?

コスモスマートビークルでは全メーカー全車種から選ぶことができます。決められた中で選ぶわけではないので迷いも大きくなってしまいます。クルマの利用目的の1番を決めてから選ぶと良いでしょう。今はレンタカーやカーシェアも多くあります。

年に1度しかアウトドアをしない方がミニバンで毎日通勤するには無駄が多すぎます。この辺りを考えてクルマを選びましょう。コスモスマートビークルのページにも多くのクルマの掲載とクルマの選び方のコラムも充実しています。

参考にして下さい。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

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