仮ナンバー 自賠責 どこで

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なんてときに陸運局まで手続きのために車を自走できる手段が仮ナンバーです。

ただ、仮ナンバーに絶対必要なのが自賠責保険です。

今回は、この自賠責保険をどこで入ればいいのか、どれくらいの期間は入ればいいのかを調べてみました。

これから仮ナンバーを市区町村に仮に行こうと考えている方のお役に立てると幸いです。

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仮ナンバーの自賠責の加入は「どこで?」

自賠責保険はどこで加入できるのでしょうか。

まず確認しておくべきなのは車検が切れていた場合でも自賠責保険の期間が残っているケースがあります。

車検時に通常は1ヶ月余分に25ヶ月分に加入しているケースが多いからです。

今回の仮ナンバーの取得は運行する期間の自賠責が入っていればいいので、まだその期間残っているかもう一度自賠責保険証を確認してみましょう。

もし自賠責保険が切れていた場合は仮ナンバー取得のために自賠責保険に加入しなくてはいけません。

保険なので基本的には保険会社の窓口になります。ただ、窓口以外にも多くの代理店があります。

車検のない2輪車(250CC未満)などでしたら、コンビニやインターネットでの加入もできます。

車検のある車の場合は下記になります。

ネットやコンビニ、ガソリンスタンド、仮ナンバーを借りる役場では車の自賠責保険には加入できません。

損害保険の窓口
ディラー
自動車販売店
整備工場

これらは保険の代理店になっていますので自賠責保険に加入できます。

持っていくものは、期限が切れている自賠責保険証と車検証と保険料になります。

短期間の自賠責保険はかなり割高になります。

仮ナンバーを借りている間の5日だけとなると5,000円程度かかってきます。

もし、この後車検を通すのであればどちらにせよ車検期間中の自賠責保険が必要なので25ヶ月に加入しておいたほうがお得になります。

25ヶ月の自賠責保険料は26,680円になります。

自賠責保険は法律で加入することが義務付けされています。

実際の補償額は限定的で死亡の場合で3000万円が最高額です。

後遺障害で最高4,000万円、傷害で120万円なのであまり充分な保証ではありません。

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自賠責保険切れの罰金

自賠責保険に加入している証明が出せなければ仮ナンバーはもらえないので心配ありません。

ただ、短期間の自賠責保険に加入していて、それが切れても仮ナンバーで走行した場合は自賠責保険切れになります。

すべての自動車は自賠責保険に必ずはいらなければいけないことになっています。

例え、任意保険に入っていてもあくまで自賠責保険の補償限度額を超えた部分だけになります。

事故を起こさなくても自賠責保険に未加入の状態で運行すれば交通違反点数6点になり即免停処分になります。

それだけなく刑事罰として1年以下の懲役、50万以下の罰金も課せられます。

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自賠責保険加入後の仮ナンバーの取得の仕方

引用:http://www.city.sakura.lg.jp/

仮ナンバーと通称されていますが正確には自動車臨時運行許可といいます。赤線の車線が入ったナンバープレートです。

仮ナンバーは市区町村に申請して取得します。

申請書類は市区町村の役所においてあります。

書類は車検証を持参していれば問題なく記載できる内容ですので心配は要りません。

申請書である自動車臨時運行許可申請書に必要事項を記入したら即日仮ナンバーを借りることができます。

申請費用は市区町村によって変わりますが、。750円程度です。

申請する市区町村を含む出発地・経由地・目的地の最短経路を運行できます。

ただ使用する当日か前日にしか申請をすることができません。

また、使用できるのは長くても5日間が限度です。

許可証とセットで運行することができます。

もし仮ナンバーをなくした場合は弁償しなくてはいけません。

費用は1,600円程度になります。

申請に必要な書類
(1) 自動車臨時運行許可申請書
(申請場所にあります)
(2) 自動車を確認するための書類
(自動車検査証・抹消登録証明書・通関証明書など)
(3) 自動車損害賠償責任保険証明書の原本
(使用日に有効なもの)
(4) 申請者の本人確認できるもの
(運転免許証・健康保険証など)
(5) 認印
(6) 手数料(750円)

仮ナンバーの自賠責はどこで入ればいい?まとめ

いかがでしたか?

仮ナンバーの自賠責保険はどこで入ればいいかと仮ナンバーの取得についても触れてきました。

これから車検切れの車の車検をとる予定でしたら必要な手続きになります。

ただ、時間もかかり、面倒でしたら車検切れの車も車検業者にまるごと任せることもできます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

車検切れで車検を取るなら・・仮ナンバーより便利かも知れません。

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