車検 お金がない

車検が近づいてきたのにお金がない。突然の出費で予定していた資金がない場合や、車検費用の積立忘れで車検日が迫ってきた場合の対処方法を考えてみました。車検には「法定費用」と「その他整備費用」の2つがあります。

車検のお金がないからといって車検切れの状態で公道を走ると大きな罰則があります。無車検車運行で6ヶ月以下の懲役または30万以下の罰金です。それ以外にも行政処分として6点加点され90日の免許停止となります。車検が切れた状態ですと自賠責も切れている可能性があります。事故を起こせば全く保険が効かない可能性もでてきます。

間違っても車検切れの状態での公道での運転はできません。かといって、どうすればいいか。いくつかの方法を考えてみました。

車検切れでお金がないので「お金」を工夫する

車検切れでお金がないのであれば3つの方法があります。

クレジットカードで全額払えるお店を探す
後払い可能な店を探す。
ローンを組む
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法定費用を全額クレジットカードで

クレジットカードで車検費用を払えるお店はいくつもあります。ただ、法定費用は現金のお店がほとんどです。その中でも全額クレジットカードで払えるお店もあります。最初の店舗への問い合わせの際に、法定費用も含めて全額クレジットカードで払えるかをメールで聞くと早いかも知れません。
大手のカー用品店やガソリンスタンドでも店舗によって異なります。

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車検費用を後払いする

14日のゆとりしかありませんがアトディーネの支払いに対応したgoo車検が後払いに対応しています。車検後14日以内の支払いになります。

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車検対応のローンを組む

自動車ローンで車検費用を払うことができます。

 

ユーザー車検でお金を節約

法定費用だけでも知人に借りたり用意出来る場合は、自分のユーザー車検を取りましょう。陸運支局までいければ意外に簡単に車検は合格します。
詳しくは下記の記事を参考にしてください。

 

車検を通さずにしばらく別手段を考える
今回の車検を延期して、駐車場に眠らせておくのも方法です。車検が切れてもまた車検を取るときには車検業者が車を取りに来てくれます。その間は、カーシェアなどで必要なときだけ車を使うようにしましょう。

車検でお金ない時の対処のまとめ

いかがでしたか。無理にカードローンなどで借金をしてまで車検を通すとその後が苦しくなります。無理のないように自分にあった方法を選んでください。前もって車検費用を準備しておくことは大切です。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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