今回は少し変わったカーシェアリングサービスのanycaで事故を経験した方に聞いてみました。

ただ、このanycaは大変面白く魅力のあるサービスである一方でanyca(エニカ)での事故の際はそれなりの注意が必要です。

 

anycaを初めて利用される方は下記の記事の注意点を理解して楽しく活用しましょう。

 

anyca(エニカ)で事故を起こした時のリスクなどを十分理解して楽しむには利用規約などをしっかり目を通すことが大事ですね。
(当たり前ですが・・私も余り目を通さずに利用していました。)

 

格安で高級車を借りれるってかなり魅力的ですね。

 

また、車が好きな方、愛車を所有しててカーシェアリングのコンパクトカーには乗る楽しみを感じられない方、車を道具と思えない方ならばanyca(エニカ)の利用に向いてるかもしれません。

 

ただ、楽しいドライブも、高級車を借りてホイールをガリっとやれば、免責の10万円までは自己負担。

 

これはかなりの恐怖感ですね。

今回はanyca(エニカ)で事故の経験を語ってもらいました。

理由は個人同士のカーシェアだからこそ格安で借りれる反面恐怖感もあります。

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anyca(エニカ)で事故を起こしたってことですが・・

anyca(エニカ)で事故を起こしても保険があると思っていた。

もともと、自分でも車がすきで色々な車を乗り継いできました。

都心に引っ越したこともあり自分の車を処分し、車の運転からはかなり遠ざかっていました。

あるときネットを検索していたら個人同士で車を貸し借りできるアプリのエニカを知ったんです。

個人同士で車を貸し借りするなんて緊張するな。。と思ったり、事故や保険なんかどうなっているんだろうなんて考えていましたが、1日保険というものでしっかりと補償されているということもあったので何の不安もなく通常のレンタカーを借りている気分で借りました。

初めてのanyca(エニカ)で事故:ホイールをみて頭が真っ白に。。

当日は朝早くお願いして午前6時に待ち合わせ場所で車の引き渡しを受けました。

丁寧なオーナー様で車の装備や使い方、注意点など一通りレクチャーを受けてから出発です。目的地について車を一時的に停車するために道路の横に寄せました。

その時変な音がしたんです。ガリガリ・・

びっくりして直ぐに車をおりて確認しましたが、何もないって安堵した瞬間少し下を見るとホイールとタイヤの一部が真っ白になっていました。

なんとホイールに思いっきり傷を付けてしまいました。その場ですぐにオーナー様に電話で連絡を入れて「戻ってから一緒に確認しましょう」とのことそのまま旅行行程を終わらせて車の返却をしました。

車返却時にオーナーに報告をして内容を説明して終了です。

後日エニカ専属の自動車整備工場に出して連絡しますということだったので、後日連絡を待っていたら見積書が届きました。

anyca(エニカ)を利用する時はかならず利用規約などを読みましょう

オーナー様の方でも修理を何とか値引きするように交渉していただきその上元の傷もあったので3割はオーナー様が負担してくれるとのこと。

ただ、修理代は3万程度になりました。

てっきりエニカの保険で補償されると思っていましたが、10万円までは自己負担と知ったのはこのときです。確かに、アプリ内で何度も明記されていましたが、私が見落としていました。

anyca(エニカ)ってとても楽しいカーシャリングですが個人間カーシェアのわりに保険で補償されないリスクも高く理解した上での利用をおすすめします。

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