【2020年版】自動車税のお得な払い方@クレジットカード払いのデメリット

税額が決まっている自動車税をお得に払うとはどのようなことでしょうか。

自動車税は都税ですが全国一律で車の排気量によって税額は決まっています。

毎年必ず車を持っていると届く自動車税お支払いの通知書。

毎年4月1日の車の所有者宛に届きます。

納付期限が5月末日になります。

自動車税の払い方は通知書に同封されている納付書を使ってコンビニや金融機関の窓口、都道府県税事務所で払うことができます。

しかし、この方法では自動車税をお得にすることはできません。

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自動車税をお得に払うとは!?

自動車税は都税になります。大きく分けると窓口で払うかインターネット経由でも払えます。

表で見るとこの様な感じです。

自動車税の場合は自動引き落としがないので「窓口」「インターネット」の2つの方法があります。

自動車税を窓口で払う

窓口で払うとは金融機関や都税事務所、コンビニで現金にて払う方法です。

金融機関とは銀行や信用金庫、信用組合、農協など東京都指定金融機関及びその派出所(出張所)、東京都公金収納取扱金融機関(東京都内に本店又は支店が所在する金融機関に限る(一部を除く。)。)になります。

詳しい銀行などはコチラから確認できます。

郵便局でも支払い可能です。

その他都税事務所、支所や支庁でも支払いできます。

 

お得なのはインターネットで払う方法

わざわざ窓口まで足を運ばなくても自宅で自動車税の支払いは可能です。

自宅で払う場合は「クレジットカード払い」「ペイジー」この2つの方法があります。

窓口では決まった税額を納めても特典は何もありませんが、インターネットでクレジットカードを使えばポイントやマイルが付くのでお得です。

次ではクレジットカード払いについて詳しく説明します。

 

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自動車税を払えるクレジットカード・デメリットは?

クレジットカードといっても沢山の種類がありますが、自動車税の支払いに使えるのは下記のカードです。

通常のクレジットカードであればたいていどこかと提携しているので問題なく利用できると思います。

自動車税 払い方 お得

・VISA
・MasterCard
・JCB
・AmericanExpress(アメックス)
・Diners Club(ダイナース)
・TS CUBIC CARD

理由は車検を通すためには自動車税を納付したことを証明する納税証明書が必要でした。

最近は車検を受ける運輸支局、自動車検査登録事務所にて自動車税の納税確認ができるようになりました。

運輸支局にて納税確認ができた場合は、納税証明書の提示は不要です。

私がユーザー車検を通した際は納税証明書を持っていきませんでしたがそのまま通過しました。

 

クレジットカードでの自動車税を払う場合の注意点とデメリット

(1)税額が100万円未満の納付書に限り、クレジットカードで納付できます。
(2)税額の他に、税額に応じた決済手数料がかかります。
(最初の1万円までは73円。以降1万円ごとに73円が加算されます(消費税別)。)東京都の場合
(3)お支払手続きが完了すると、支払を取り消すことはできません。
(4)継続払いはできません。昨年度お手続きをされた方も、今年度ご利用の際は再度お手続きが必要です。

上記の通り、クレジット払いであれば還元率を確認して下さい。

このクレジット払いが自動車税支払いの最大なるメリットになります。

税金であってもクレジットカードでポイントがつきます。

注意点は決済手数料です。1万円で73円ということは0.73%になります。

つまりお手元のクレジットカードが1%の還元率であれば0.27%分のポイントがクレジットカード払いならばもらえる計算になります。

税額決済手数料
1円~10,000円73円(消費税込78円)
10,001円~20,000円146円(消費税込157円)
20,001円~30,000円219円(消費税込236円)
30,001円~40,000円292円(消費税込315円)
40,001円~50,000円365円(消費税込394円)
※以降、税額が10,000円増えるごとに決済手数料73円(消費税別)が加算されます。

 

yahoo公金支払いの利用

もう一つクレジットカード払いとしてyahoo公金支払いがあります。

東京都の例では使えないので先程の決済手数料になりますがその他の都道府県ではyahoo公金支払いの対象であれば決済手数料は1台あたりで324円(税込)になります。

1台あたりなので自動車の排気量が大きく自動車税が高くても324円(税込)は変わりません。

東京都のようなyahoo公金支払いが使えない場合と比べて40,001円以上の納税であればかなりお得になります。

yahoo公金支払いが使える都道府県は下記の通りです。

北海道・東北

北海道
青森県
宮城県
山形県

関東

茨城県
栃木県
群馬県
埼玉県
神奈川県

信越・北陸

新潟県
富山県
福井県
長野県

東海

岐阜県
静岡県
近畿
奈良県
和歌山県

中国

鳥取県
島根県
岡山県
広島県
山口県

四国

香川県
愛媛県

九州・沖縄

福岡県
佐賀県
長崎県
熊本県
宮崎県
鹿児島県
沖縄県

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自動車税をクレジットカードで払ってみた!

実際に支払ってみます。

都税クレジットカード支払いサイト→https://zei.metro.tokyo.lg.jp/

まずは上記にアクセスしたらページ下部に上記事項を確認しましたのチェックボックスがあるのでチェックして「同意して次へ」を押して下さい。

 

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次は納付書を手元において納付番号、確認番号、納付区分を入力します。

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ここで入力する番号は納付書の青枠の部分です。

入力後確認して次へ

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次の納付情報が表示されるので納付番号、確認番号、納付区分が表示されます。

税額や決済手数料を確認して下さい。

 

自動車税 払い方 お得

次にお支払いに使うクレジットカードを入力します。

クレジットカードの還元のポイントを確認しておくとお得になるポイントが分かります。

確認して次へを押すと支払い完了になります。

自動車税 払い方 お得

 

下記の画面になれば無事支払い完了です。

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納税証明書の発行可能日はページ下部に記載されています。

支払日が5月14日なので8日後ですね。
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自動車税のお得な払い方【まとめ】

いかがでしたでしょうか。

自動車税の支払い方法は税務事務所関係の窓口や銀行、コンビニで払える以外にクレジットカードで支払うことができます。

その上、クレジットカードにはポイントがついてきます。特にyahoo公金支払いが扱える都道府県にお住まいの方はかなり決済手数料も安く支払えますので便利ですね。

ご自身のクレジットカードのポイント還元率を確認してそれを上回るようであればクレジットカードでの支払いが一番便利でお得ですね。

その際も車検が近い方は納税証明書が手に入るのが先になるのでご注意下さい。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。自動車税 払い方 お得

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