フリーター 車 買う

定職につくことないフリーターでも車を購入して維持していくことが可能でしょうか。フリーターとひとくくりに言っても長年同じ職場で勤めている人もいれば数ヶ月で職場を変えている人もいるかもしれません。収入もそれぞれバラバラです。フリーターが車を購入するための注意点や維持費についての調べてみました。
もし現在の職業がフリーターで車が必要な方がいましたらお役に立てたら幸いです。

フリーターで中古車のローンは通るか?

フリーターで車のローンは通らないと思っている方も多いと思います。

冒頭でお話したようにフリーターと言っても勤続年数や収入はそれぞれバラバラです。勤続年数が長く収入も平均並みを稼いでいれば、単にフリーターというだけで門前払いということはありません。昨今の日本では個人事業主やフリーターも増加しつつあります。もちろん大手企業のサラリーマンや公務員と比較すると信用度合いは下がるかもしれませんが、それだけで諦める必要はありません。

もちろんローンを組む金額や頭金の額によっても審査の厳しさが変わってきます。自動車のローンは普通のカードローンの審査と違いローンの完済前までは車の所有権はローン会社にあります。自動車自体が担保となりますので審査の基準も変わってきます。頭金を全体の半分ほど入れて残りをローンとなれば担保価値と貸付残高のリスクは低くなります。
つまり、フリーターだからローンは無理というわけでなくもしローンの審査に落ちるようであれば、頭金の額を増やしたり連帯保証人を立てたりすることで審査通過する可能性は十分あります。

また手持ちのクレジットカードなどでのキャッシングで現金を用意して貯金と合わせて中古車を購入するのも方法です。

フリーターならば車のローンだけでなく維持費に注意すベき

さきほどはフリーターがローンの審査に通るか通らないの話をしてきました。車の購入の夢がかなっても大切なのはその後の維持費をしっかり計算に入れておくことです。

不注意でぶつける

運転技術に自信があったとしてもありとあらゆる細い道や駐車場に対応していかなくてはいけません。運転の経験が浅ければ浅いほど車をぶつけてしまう可能性があります。当然そこには修理代がかかってきます。

任意保険
購入した中古車には自賠責保険は加入済みです。ただ対人保証の一部でしかありません。任意保険の加入は必要です。特に免許をとりたてなら年齢によって一番高額になります。

維持費
乗らなくても中古車を維持しているだけでかかってくる費用です。駐車場代や毎年の自動車税、2年毎の車検、さきほど話した任意保険、オイル交換などの費用です。

故障対応
車はたくさんの部品のかたまりです。故障もします。故障すれば修理が必要になってきます。

その他
ドライブにいけばガソリン代や遊興費がかかります。中古車を購入して飾っておくだけであればかかりません。ただそれでは中古車を購入した意味がありませんね。それ以外にも中古車をより便利に使うための後付パーツも欲しくなるかもしれません。例えばカーナビが古ければ新しいカーナビやスキーキャリア、スタットレスタイヤなどです。

この様に車を購入した後の維持費は思った以上にかかります。車を購入できても維持費を節約するために任意保険に入らないなどがないようにしましょう。

 

フリーターが車を購入するのまとめ

いかがでしたか?

フリーターが車を購入するにあたってのローンや維持費について話をしてきました。

ただ、もし収入や貯金と照らし合わせて無理して高い中古車を購入すると購入した中古車を全く使えなくそのまま売却してしまうことになりかねません。ご自身の収入と貯金から計算できる安心して購入できる範囲で中古車を探すべきです。中古車の価格は10万円出せば購入できる車もたくさんあります。激安過ぎる中古車で整備がきちんとされていない中古車はかえってお金がかかってしまいます。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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