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中古車の探し方とコツ|後悔しないポイントを4つご紹介

中古車の探し方やコツについてまとめてみました。

免許を取って初めて自分の車を中古車で探そうと思っている方や、今までは新車のみだったけど今度は中古車でいい車を探そうと思っている方に向けて記事が参考になれば幸いです。

中古車と新車の違いは、中古車には1台1台が全て別の商品で同じ車は2つとないところです。

新車であれば車種、グレードを決めてしまえば後はどこで買うか、値引きといったところだけを気にすればいいはずです。

中古車は10台あれば10台とも走行距離、ボディーカラー、車の整備状況、内装なども違ってきます。せっかく購入する中古車がいい車と巡り会えるように感がてみます。

目次

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中古車の探し方とコツを掴んだ購入の全体の流れ

探し方のコツは中古車の相場を知ろう

どういう中古車が欲しいかを決めるコツ

中古車を購入しようと考えたときにはまずどんな車にするか決めなくてはいけません。

どの様な項目で決めていくか例を出してみました。

何人乗りの車にする?

通常の普通のセダンと考えると多いのが5人乗りになります。

ただ同じ5人乗りでも窮屈な車もあればゆとりのある車もあります。

中古車を探すにあたってのコツとしてまずは何人で乗ることが多いかを考えなくてはいけません。

家族の人数や普段ドライブする人数が5人以上であればセダンタイプではなくミニバンが選択肢として有力です。

逆に普段は3人以下というのであればセダンでも問題ありません。

駐車場の問題があって大きい車を停められないのであれば軽自動車の背の高い車種もかなり便利に使えます。

予算は中古車探しの肝

いざ、中古車を探し始めるとなんとなく決めていた予算がドンドン上がって、より条件のいい車となってしまうことがあります。

車種を決めていてもできれば走行距離が少ないほうがいい、年式が新しいほうがいいと考え出すと予算にキリがなくなってしまいます。

ですので、まずは自分が中古車を購入する予算を決めてしまいましょう。

後でも詳しく説明しますが、車両の価格の1割から2割程度が諸費用として別にかかってきます。

100万円ぐらいと考えた時は予算として120万ぐらいを想定すべきです。

また、経済的にギリギリの予算を立ててしまうと中古車は買えたけどいざ何かあった時のメンテナンスなどの突発的な費用を出せなくなってしまったら本末転倒です。

ゆとりのある予算を考えましょう。

中古車をどんな目的に使うかを考えてみましょう

例えば通勤が主に使う用途で毎日1時間ぐらいの運転であればコンパクトカーで充分です。

ただ、週末に人数は集めてバーベキューやスノーボードに行くなんて考えると長距離のドライブに適した車がいいでしょう。

逆に自分の車は通勤と買い物しか使わない、大人数で使う時は割り勘でレンタカーを借りる方法もあります。

これならば軽自動車やコンパクトカーといった小さめの車が購入費用も諸費用も抑えられていいかもしれません。

車におしゃれを求めるなら

車を生活に取り入れておしゃれなドライブをしたいと考えるならばクーペなどスタイリッシュな中古車も選択肢に入ってきます。

実用性だけを考えると、ミニバンやセダンにかないませんが、普段1人か2人ならば割り切ってクーペを選んでみるのも方法です。

維持費は必ず考えること

先程も触れましたが、購入価格と最初の初期費用ばかりに目がいって後々の維持費を考えておかないと維持していくのが大変です。

車は、車種や排気量によって自動車税や自動車重量税、車検や細かく言えば洗車も料金が変わってきます。購入後の維持費についても考慮に入れましょう。

中古車の探し方は普段から情報収集

急ぎで車が必要ならば、あまり悠長に検討してる時間はありませんが、少し時間が許すならネットだけでなく、大型の中古車販売店で在庫が多いお店に足を運んでなんとなくの中古車の値段や保証や雰囲気を感じるのもいいでしょう。

今はネットの中古車検索サイトだけでも充分な情報量があります。

ただ写真では分からない。車内の臭いだったり、塗装のくすみだったり、シートのヘタリは写真では分かりません。

最初に一度中古車を何車種か見ておくことで、その後中古車検索サイトなどで写真をみたら少し気づきがあるかもしれません。

後は、自分が狙っている車種をネットで普段からみるようにしておきましょう。

中古車は欲しいと思っても数日で売れてしまうこともあります。

それは運かもしれません。そこまで真剣にならずともネットサーフィン感覚で普段からよく見ておくことで相場観も分かりますし、ピンときた中古車があればお店に見に行くこともできます。

中古車で条件のいい車は、思ったより早く売れてしまうことが多いので普段から何気なしにみていればそういったお宝中古車に出会える可能性が高まりますね。

中古車の探し方のコツは安くなる時期を狙うこと

中古車の価格はずっと一定ではなく、高くなったり安くなったりしています。

みんなが車を探し出す時期はやはり高めの設定です。

逆にあま中古車を探していない時期を狙うのが安くなりやすい時期です。

それは春から夏までです。

理由は、2月から3月は新車が一番売れる時期でもあります。

ディラーなどの決算の関係から新車の販売台数が増えるのもこの時期です。

同時に新車を購入して買い替えのため車の下取りに出す方も増えます。

中古車の在庫も増えるなどの理由から在庫も豊富です。

ただ、2月から3月は新生活の為に車が必要な人が多いので購入希望車が多く高くなる傾向にあります。

大きな中古車の需要が過ぎた後は冷え込む傾向にあります。

大型連休後やボーナスが出る前などです。

また、年式の切り替えである1月は年が変わると年式が1年下がるため安くなります。

安い時期のデメリットとして在庫が少なく欲しい車が見つからないこのと出てきます。

と言っても人気がある車種やカラーはやはり高いままのことも多いです。

年単位ではありませんが、モデルチェンジやマイナーチェンジした直後は新車の買い替えが増えるため中古車の市場に出回り在庫もあるのでこのタイミングの安い時期を狙うのも方法です。

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中古車購入のコツは支払総額を意識しよう


中古車を購入するためには車両本体価格だけでは手に入りません。

購入時にかかってくる諸費用を一覧にしました。大まかに先程お話したとおり車両本体価格の1割から2割程度を想定しておくといいでしょう。

法定費用(法律上必ずかかってくる費用)

自動車税
購入した月から残月分

自動車重量税
車検残があれば基本的に不要

自動車取得税
複雑な計算がありますが、50万円以下の車両には不要です。

自賠責保険
車検残があれば不要

リサイクル料金
車のリサイクルのための預託金です。新しいユーザーが負担します。

消費税
通常通り10%がかかってきます。

代行費用(販売店に手続きを代行してもらう費用)

車両登録代行費
車を新しい名義人に変更する手続き

車庫証明代行費
名義変更の際に車庫が確保されているかの証明書 軽自動車は不要のこともあります。

納車費用
自宅まで車を届けてもらうための費用

・中古車を購入するための必要書類一覧
実印・印鑑証明
これは名義変更で必要な書類になります。

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中古車を実際に見たときの確認のコツ


先程もお話しましたが、中古車を探しているとついつい少しでも条件のいい車をみることになり予算が自然と上がってきます。

特に現車を見に行くと在庫の多いお店では同一車種で程度のいい車も同時に並べてあるので目移りしてしまします。

予算と共に基準値を再確認しておきましょう。

何年落ちまでならOKか。

走行距離は最高でどれくらいまで。

ここは大切です。

中古車選びは店選びから確認しておくことが大切です。

お店がどの様に中古車を扱っているかをみることから始めましょう。

車を購入後もすぐのトラブルなど対応なども考えなくてはいけません。

主に展示車がきれいか、在庫は豊富か、担当は礼儀正しいか、ネットでの評判は?諸費用は明確か、補償はどこまでを確認しましょう。

現在は、修復歴の表示はきちんとしなければならないことになっているので心配することはないと思います。

ベテランの査定士なら見落としはほとんどありません。

万が一ということも考えると自分で修復歴があるかどうかの確認をしておくことも大切ですがなかなか難しいところです。

最低でも少し車から離れた位置で違和感や不自然なところがないか確認してみましょう。

それから車のそばで車の前、後ろ、横からみて左右で隙間の大きさに違いがないか、ドアやボンネット、フェンダーの取り付けボトルの塗料がはがれてないかなどがポイントになってきますが、信頼できる中古車販売店ならばお店自体を信頼して問題ありません。

中古車の探し方とコツのまとめ

いかかでしたか?

あまり神経質になりすぎるとなかなか購入できなくなってしまいます。それでも不安がある場合には中古車販売店の中にはしっかりと保証を付けてくれているお店もあります。保証があれば突発的な故障なども余計な出費を防いでくれます。

下に紹介する「ズバット車販売」では欲しい車だけ決めればプロが希望にある車を探してくれます。修復歴のチェックも安心です。何よりも有償にはなりますが10年間の保証がついていることもし購入後思った車ではなければ返品もできるので中古車購入をご検討されていてご不安があるかたは試してみてはいかがでしょうか。

もちろん思った車が見つからなければ当たり前ですが無理に購入する必要はありません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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