同時登録をおすすめします。anyca(エニカ)の招待コード
anyca(エニカ)の招待コードを探している方はコチラからどうぞ。
ドライバーさんもオーナーさんも同じコードでOKです。
ドライバーなら2,500円も割引になるクーポンが貰えます。
オーナーになれば
anycaのプラットフォーム利用料の10%が1ヶ月無料
になります。
2019年3月末まで
招待コード
「kurumakariru」

「車借りる」
と覚えると分かりやすいですよ。

NTTドコモが運営主体のdカーシェア。
DNAが運営主体のエニカ(anyca)

dカーシェアもanycaも自分の普段の乗っているクルマを、他の方とシェアをして収入が入るアプリです。

タイムズカーシェアなど企業が運営するカーシェアとは違い、個人のクルマがカーシェアの対象となります。

dカーシェアとanycaの違いはどこにあるのでしょうか。
オーナー側とドライバー側から確認してみました。

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dカーシェアは3つのサービスを統合

dカーシェアとanycaの決定的な違いは、個人間カーシェア以外のサービスが利用できる点です。

「レンタカー」「企業が運営するカーシェアリング」の合計3つのサービスが統合しています。

特に個人間カーシェアでクルマを探したいと限定されていなければ、dカーシェアでは多くのクルマを見つけることができます。

 

dカーシェア anyca

dカーシェアのアプリ

 dカーシェアとエニカ(anyca)のアプリの共通部分

dカーシェアとエニカ(anyca)が共通している点は個人間カーシェアリングです。

個人間カーシェアリングは個人で所有しているマイカーを他人に貸し出して副収入を得るというモデルです。

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個人間カーシェアリングのメリットとは?

通常のカーシェアと比べて、わざわざ手間のかかる個人間カーシェアのメリットについて考えてみます。

クルマのオーナーとしてのメリット・デメリット

クルマのオーナーは
月極駐車場
自動車保険料
整備代
自動車税
車検費用
などクルマを維持するだけで乗らなくても負担が発生しています。

クルマを所有しているからといって、毎日クルマに乗る人ばかりではありません。

週末だけ、週に2回だけなどのオーナーもいます。

使っていないときに自分のクルマをシェアすることで副収入が得られる。つまり維持費の軽減につながるメリットがあります。

デメリットをあげれば、事故や盗難のリスク、シェアするときの手間があります。

ドライバー側のメリット・デメリット

借りる側であるドライバーのメリットは、通常のカーシェアリングでは乗れないような外車だったり、オープンカーに低価格でシェアできることです。

タイムズカーシェアなどではある程度車種も限定されてきます。
個人間カーシェアでは「軽自動車」から「憧れのオープンカー」までいろいろな車を乗り比べできます。

シェア料金も市場価格とは比べ物にならないほど安い車が多くあります。

デメリットは借りる前に、オーナーと日時の交渉などが必要なところです。また、保険の内容は通常のカーシェアと違ってかなり薄いので事故などのときは経済的負担が発生します。

それでも単に車を移動手段ではなくて安く車を借りたい方や高級外車に乗ってみたい方などは楽しめます。

 

 

クルマを持っている方は、使わないときにシェアしてみるのもいいかもしれません。

その時は、dカーシェアとエニカ(anyca)両方に登録しておくことをおすすめします。

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dカーシェアとエニカ(anyca)の利用料は同じ

dカーシェアとエニカ(anyca)の個人間カーシェアを比較した時に違いを確認してみました。

プラットフォームの利用料金

dカーシェアとエニカ(anyca)ともに10%です。

 

エニカ(anyca)は10万キロを超えても登録できる!

登録できる車両の制限にdカーシェアとanycaでは違いがあります。

dカーシェアの利用規約

本サービス契約者は、車両提供者として、車両使用者との間で共同使用契約を締結することを希望する場合には、当社所定の手続きにより、指定アプリ上で共同使用車両の登録を行うものとします。但し、本サービスにおいて、次の各号のいずれかに該当する車両は共同使用車両として登録することができません。

  1. 自家用自動車のうち乗車定員10人以下の普通自動車、小型自動車又は軽四輪自動車以外のもの
  2. 自動車登録番号標(ナンバープレート)の平仮名が「わ」又は「れ」であるもの
  3. 自動車検査証の有効期間が徒過したもの
  4. 自己の所有する自動車以外のもの(但し、車両の所有者が(a)当該本サービス契約者の2親等以内の親族である場合、又は(b) 当該本サービス契約者に対する金銭消費貸借の担保のために所有権を留保し若しくは担保のために所有権の譲渡を受けた者であり、かつ、当該(a)又は(b)に定める所有者が本サービスの共同使用車両として提供することについて同意し、当該同意が撤回又は取消されていない場合を除く(以下、当該車両所有者を「関係所有者」といいます))
  5. 法令、契約その他の理由により共同使用を禁じられているもの
  6. 不正に改造をしたもの又は安全な運行のできないおそれのあるもの
  7. 総走行距離数が10万キロメートルを超えるもの
  8. 損害保険契約に加入不可のもの
  9. 既に他の本サービス契約者により共同使用車両として登録されているもの
  10. その他当社が不適当と判断するもの
dカーシェア利用規約

 

anyca(エニカ)の利用規約

【登録可能なクルマの条件】
・オーナー自身がそのクルマの所有者であること
・クルマが個人所有の自家用乗用車(普通・小型・軽四輪)であること
・クルマの車両ナンバーの分類ナンバー(地名の次に記載のある3桁の数字)の頭文字が3・5・7のどれかであること
・クルマの積載量が5トン以下であること
・東京海上日動提供の1日自動車保険に加入可能なメーカー・車種であること
車両購入時の走行距離が10万キロを超えていないクルマであること

anyca(エニカ) Q&A

 

10万キロの解釈が大きく違った!

dカーシェアは10万km以上の車は登録できません。

エニカ(anyca)の場合は車の購入時の走行距離が10万キロを超えていないことが条件です。
dカーシェアは現時点で10万キロを超えていないことが条件です。

 

この違いからかエニカ(anyca)には色々な種類の車が登録されています。

10万kmを超えて古い旧車であってもきちんと整備されている珍しい車などもエニカ(anyca)では乗れます。

 

dカーシェアでは登録すら出来ません。

dカーシェアだけがあるエニカ(anyca)との違う機能

dカーシェアでは個人間のカーシェアリングだけでなくレンタカーとオリックスカーシェアが入会金や月額もなく使えることです。

「車を借りたい」とといったサービスを統合したdカーシェア便利です。

個人間カーシェアリングで高級外車を安く借りたり、
コンパクトカーを15分単位でカーシェアで手軽に借りたり、
仲間との旅行のために2泊3日ミニバンをレンタカーしたり

などがそのシーンにおいて一括して比較検討できます。

 

マップにてすべてのクルマが一覧で確認できます。
現在地から距離で近い場所から探すなどのことも簡単です。

 

一方でエニカ(anyca)は個人間カーシェアリングに特化しています。

先程お話しましたが、登録できる車の自由度も高く、多くの車種が登録されています。

dカーシェアのレンタカーやカーシェア

レンタカー提携会社は数多くあり車種や借りるお店も選択肢が多く便利です。

トヨタレンタカー
オリックスレンタカー
ニッポンレンタカー
日産レンタカー
Jネットレンタカー
バジェットレンタカー(Budget) ※海外レンタカー
スカイレンタカー

カーシェアについては、3社のサービスを利用できます。
オリックスカーシェア
careco(カレコ)
cariteco(カリテコ)

dカーシェアとエニカ(anyca)は両方活用すべき

エニカ(anyca)が優れているのは個人カーシェアリングの車の登録数と経験数の多いオーナーやドライバーがいることです。

dカーシェアが優れていることは、個人間カーシェアリングだけでなく、レンタカーやオリックスカーシェアも利用できること。

dポイントが貯まる使えることです。
今のところ活用方法としたら

とにかく車を借りる情報を多く得たい場合は「dカーシェア」
外車や珍しい車を借りたいといった場合は「エニカ(anyca)」
 dカーシェアもanycaも初期費用も月額料金も無料です。
通常のカーシェアするのにも便利ですし、レンタカーも使えるdカーシェア珍しい車や憧れの車、おしゃれなドライブを演出する車がたくさんある個人間カーシェアどちらも無料なので両方に登録するといいでしょう。

2019年8月現在
エニカ(anyca)の招待コード
招待コード(コピーして使って下さい)
kurumakariru]

「車借りる」
と覚えると分かりやすいですよ。

エニカ(anyca)の招待コードを探している方はコチラからどうぞ。
ドライバーさんもオーナーさんも同じコードでOKです。

ドライバーなら2,500円も割引になるクーポンが貰えます。

オーナーになればanycaのプラットフォーム利用料10%が1ヶ月無料になります。
(2019年9月末まで)

招待コードをコピーした上で下記のanycaのボタンから

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